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プロ 室内楽 器楽

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第22回(J.ヴィダーケア)

07/08 室内楽 器楽

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》

07/08 室内楽 器楽

三宮正満(オーボエ)

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第9回より

公演日
2016年07月08日(金)
【開演】19時00分 【開場】18時30分
会場

東京都新宿区 西新宿 初台

近江楽堂


料金
一般:4,000円、学生:2,000円
子ども/シニア
未就学児の入場はご遠慮ください。
ご案内
小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》には毎回、モーツァルトと関わりのある作曲家をひとりずつゲストとして迎えます。モーツァルトとゲスト作曲家のクラヴィーアのソロ作品、またピリオド楽器奏者と共にお届けする室内楽、連弾、歌曲などなど、お話を交えながらのコンサートです。18世紀にタイムスリップしたかのようなひととき、《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》にみなさまをご案内いたします!

《第22回》J.ヴィダーケア
演奏:小倉貴久子(クラヴィーア)、三宮正満(オーボエ)
 アルザス生まれのヴィダーケア。パリ、コンセール・スピリテュエルなどでチェロ奏者として活躍との記録がありますが、いずれの団体とも正規の契約は結ばなかったようです。彼は、パリのオーケストラのために独奏楽器を様々に組み合わせたサンフォニー・コンセルタントという、当時人気を博していたジャンルに筆を染め、1790年代にはこのジャンルで名声を獲得。また室内楽の分野でも弦楽四重奏曲をはじめ、愛好家の要求に応えるフランス流の軽快で気の利いた作品を残しました。〈クラヴィーアとヴァイオリンあるいはオーボエのための3つのデュオ〉は、当時フランスのみならず、ドイツでも人気のあった魅力的な作品です。クラシック期におけるオーボエと鍵盤楽器のための貴重なレパートリーといえるでしょう。
 モーツァルトのヴァイオリンソナタのオーボエ版(ハイドンの弟子のI.プレイエルがオーボエ用に編曲)、ドラマティックな楽想をもつアレグロ ト短調 K.312もお楽しみ頂きます。
ホームページ
http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/
主催
主催:メヌエット・デア・フリューゲル