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プロ クラシック 器楽

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第34回(J.S.バッハ)

10/15 クラシック 器楽

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第11チクルス

10/15 クラシック 器楽

タンゲンテンフリューゲル(Tangentenflügel)

公演日
2018年10月15日(月)
【開演】19時00分 【開場】18時30分
会場

東京都新宿区

近江楽堂(東京オペラシティビル3階)


料金
一般:4,000円、学生:2,000円
子ども/シニア
未就学児の入場はご遠慮ください。
ご案内
小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》には毎回、モーツァルトと関わりのある作曲家等をひとりずつゲストとして迎えます。モーツァルトとゲスト作曲家のクラヴィーアのソロ作品、またピリオド楽器奏者と共にお届けする室内楽、連弾、歌曲などなど、お話を交えながらのコンサートです。18世紀にタイムスリップしたかのようなひととき、《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》にみなさまをご案内いたします!

《第34回》J.S.バッハ
 ファン・スヴィーテン男爵を介して知ったJ.S.バッハの作品からモーツァルトは大きな影響を受けました。このバッハ体験は《第7回》で焦点を当てましたが、今回はタンゲンテンフリューゲル(以下タンゲンテン)との関連を軸にモーツァルトとバッハの作品に光を当てます。タンゲンテンはチェンバロに似た音色で、タッチにより音の強弱がつけられるため「表情豊かなチェンバロ」として18世紀のドイツで愛好されました。「ピアノの発明者クリストーフォリ」を知らなかった1717年に、ドイツでこのアクションを考案したCh.G.シュレーターは、「我こそピアノの発明者」と主張しました。バッハはシュレーターと親しかったので、タンゲンテンを演奏した可能性があります。
 モーツァルトを夢中にさせたバッハの《平均律クラヴィーア曲集》《パルティータ》。ザルツブルグではシュペート製のタンゲンテンを愛用していたモーツァルト。新たな初期のソナタ像が浮かび上がることでしょう。
ホームページ
http://kikuko-mdf.com
主催
主催:メヌエット・デア・フリューゲル