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プロ クラシック 室内楽

クライスラーとラフマニノフ~ヴィルトゥオーゾの邂逅

公演日
2018年06月30日(土)
【開演】14時00分 【開場】16時10分
会場

東京都墨田区錦糸1丁目

すみだトリフォニーホール 小


料金
一般:3,000円、学生:2,000円
子ども/シニア
小学生以上入場可、エレベーター有、車イス対応可
ご案内
祖国を失い、アメリカで活躍したクライスラーとラフマニノフ。あまり知られていないが、彼らはマネージャーが同じだったことから交友を深め、共演した録音も残している。また、ラフマニノフは「コレルリの主題による変奏曲」をクライスラーに献呈すると共に「愛の喜び」と「愛の悲しみ」の2曲をピアノ独奏用に編曲、一方、クライスラーもラフマニノフの「ピアノ協奏曲2番」の第2楽章をヴァイオリン独奏用に編曲したり、ラフマニノフの歌曲にヴァイオリンのオブリガードを追加した版を残している。故国を喪失した彼らには何か共通する思いがあって、友情を結んだのではないだろうか・・・
我が国を代表するヴァイオリニストの一人である久保田巧は、ウィーン・フィルの名コンサートマスター:ヴォルフガング・シュナイダーハン氏に師事し、ウィーンの音を身につけた人。そして、ピアノの野間裕美子はモスクワ音楽院で学び、ロシア特有のピアニズムを身につけ、ラフマニノフを得意のレパートリーとしている。
2人の巨匠が録音を残したベートーヴェン・シューベルト・グリーグの作品を中心に、久保田と野間が学びの地の大先輩に捧げるオマージュとなるコンサートである。
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主催
主宰:東京室内楽愛好会/Kammermusikverein, Tokyo