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プロ クラシック 合唱

室内合唱団日唱 第20回定期演奏会 ~ドイツ・バロックの源流を辿って~

04/20 クラシック 合唱

日唱第20回定期 ドイツ・バロックの源流を辿る

公演日
2018年04月20日(金)
【開演】19時00分 【開場】18時30分
会場

東京都東京都渋谷区

渋谷区文化総合センター大和田6F 伝承ホール


料金
全席自由 一般:4000円、 シルバー(65歳以上):3500円、 ペア券:7000円 学生:1000円
子ども/シニア
ホールにエレベーター有。車イスでのご案内可。
ご案内
公演の魅力

ドイツ・バロック音楽を成熟に至らしめた源流とも言える16世紀後半から17世紀前半の合唱音楽を辿ります。
大バッハを遡る事およそ100年、当時活躍していた3Sと言われる作曲家の内シュッツとシャインの目はヴェネツィアに向いていました。この頃のヴェネツィアはサンマルコ寺院で多用された二重合唱や、教会音楽の制限に捕らわれずに創作できるマドリガーレの発展により、ネーデルランド楽派を凌ぎ音楽の中心になっていました。

シュッツはイタリアの作曲家ガブリエーリの許で学び、モンテヴェルディの最先端の音楽様式をドイツに持ち帰ります。そしてイタリアとドイツの様式の融合を完成させ、後のドイツ音楽の基本的な性格を確立しました。又、シュッツと交流を持っていたシャインは彼から多くの影響をうけ、ドイツバロックの黎明期に貢献しました。

本演奏会はシュッツとシャインの作品を主体に、彼らが手本にしたガブリエーリとモンテヴェルディの作品も織り交ぜ、イタリアからドイツに流れ込んだ様式を辿るプログラムでお贈りします。

出演者
指揮:北原幸男
オルガン:山下実季奈

演奏曲目
モンテヴェルディ :
     マドリガル集第3巻より 「おお春よ」
シュッツ :
     イタリアンマドリガル集より 「おお春よ」他
     宗教的合唱曲集より   「我らの本国は天にあり」他
ガブリエーリ :
 「主をほめたたえよ」
シュッツ:
白鳥の歌 より「ドイツ・マニフィカート」
シャイン :
「イスラエルの泉」より抜粋


ホームページ
http://www.nissho-chorus.com/
主催
一般社団法人日本合唱協会