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プロ クラシック

田原さえの世界Vol.2 ~語り始める音にⅡ~

公演日
2017年11月22日(水)
【開演】19時00分 【開場】18時30分
会場

東京都渋谷区神宮前

カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」


料金
全席自由 一般:3,500円(当日4,000円)、大学生以下:2,000円(当日2,500円)、小学生以下:1,000円
ご案内
●曲目
 S.プロコフィエフ/10のピアノ小品 Op.12より「伝説」「前奏曲」
 A.スクリャービン/練習曲 Op.42-5、Op.8-12
 R.シューマン/クライスレリアーナ Op.16

●プロフィール 
田原さえ(ピアニスト)
 仙台市出身。武蔵野音楽大学・同大学院を経て、90年ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学修了、オーストリア政府芸術修士を取得。同大学ではピアノ室内楽及びドイツ歌曲の解釈と伴奏法を専攻し、88年にはザルツブルグにおいてG・スゼー氏のリサイタルでの伴奏者に抜擢される。
帰国後はオーケストラとの協演をはじめ、ソロ、室内楽伴奏と幅広い演奏活動を行っている。92年以来、東京と仙台とで行うリサイタルは14回を重ねた。また、ザルツブルグでのI.ハッセ(フルート)とのデュオ・リサイタルや、ベルリン弦楽四重奏団、P.L.グラーフとの共演など国際的にも活躍中。2008年6月にはプラハ放送交響楽団との協演も行った。また、公開レッスンなどでの通訳も数多くこなしている。
78年、第22回全東北ピアノコンクール第1位及び文部人賞受賞。平成14年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。平成15年度には仙台市市民文化事業団主催による「Classic Live For You」のプロデュースも手掛けた。第2~6仙台国際音楽コンクールではチャレンジャーズライヴのコーディネーターを務める。
また、仙台バッハゼミナールの主宰やミュージックプロデュースMHKSを立ち上げるなど、仙台を中心に様々な音楽活動を展開しており、若手演奏家によるコンサート「明日へ! 」シリーズや母と子のためのコンサートなど、その活動範囲は研究と演奏、企画、ナビゲーションなど多岐にわたる。fmいずみの番組『be A-live』は、毎月1回ゲストとして「田原さえの音楽ざんまい!」のコーナーに出演中。
2010年12月に初のソロCD「それは、懐かしい時の始まり」を、2013年6月にはフルートのP.L.グラーフ氏とのライヴCD「コンチェルティーノ」をリリース。現在、昭和音楽大学講師。NHK文化センター仙台教室講師。仙台バッハゼミナール代表。宮城県芸術協会会員。


ホームページ
http://www.mhks.jp/
主催
後援:昭和音楽大学、武蔵野音楽大学同窓会宮城県支部、(公財)宮城県文化振興財団、(公財)仙台市市民文化事業団、河北新報社、仙台リビング新聞社、東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、東日本放送、エフエム仙台、fmいずみ797

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