出演者種別
公演種別
子ども/高齢者
公演日/新着順
日~
会場

市区町村

キーワード

キーワードはスペースで区切ると複数の語句で検索できます。

プロ クラシック 器楽

東京リサイタル ピアノ:大野真紀 ヴァイオリン:イシン・チャクマクチオール

公演日
2018年01月08日(月)
【開演】15時00分 【開場】14時30分
会場

東京都千代田区

日比谷スタインウェイサロン東京・松尾ホール


料金
当日:5000円 前売り:4000円  チケット:http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=41171&
ご案内
2017年5月NY.でデビューリサイタルを遂げた大野真紀(ピアノ)&イシン・チャクマクチオール(ヴァイオリン)のデュオ・リサイタル in Tokyo
主催:東京リサイタル
後援:オーストラリア政府、外務省、日豪交流基金
Tokyo Recital in Celebration of "Australia Now"
Melbourne Symphony Orchestra's violinist Isin Cakmakcioglu and Tokyo pianist Maki Ono will showcase a variety of master works from the classical repertoire as well as the outstanding contemporary Australian composition "Burst" by Howard Dillon.



プログラム
L. v. ベートーヴェン ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第5番 Op.24 “春”
L. v. Beethoven Violin Sonata No.5 Op.24 “Spring”

R. シューマン アダージョとアレグロ Op.70
R. Schumann Adagio and Allegro Op.70

H. ディロン “バースト”
H. Dillon “Burst”

J. ブラームス ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第1番 Op.78 “雨の歌”
J. Brahms Sonata for Violin and Piano No.1 Op.78 “Rain”

J. ブラームス F-A-Eソナタ より “スケルツォ”
J. Brahms “Scherzo” from F-A-E Sonata


大野 真紀 ピアニスト
国立音楽大学附属中学校、高等学校を経て国立音楽大学卒業。ドイツ国立ドレスデン音楽大学卒業、ディプロームピアニストを取得。又同大学院修了。イギリス・ロンドン王立学院、イタリア・カリアリコンセルヴァトワールにてマスターコースを受講する。2007年ドイツ国家演奏家資格取得。これまでに五十嵐稔、堀江志磨、デットレフ・カイザー各氏に師事する。
これまでに日本音楽クラシックコンクール好演賞受賞、第2回万里の長城杯国際コンクール第2位(第1位なし)受賞、など多数入賞。2005年ドイツ・ドレスデンにてピアノソロリサイタルにデビューする。ドイツ留学中ピアノリサイタルをはじめ、ピアノ協奏曲、室内楽コンサートに多数出演する。2007年ドイツザクセン州ベートーヴェンプロジェクトに参加、選抜によりドイツ国立医療コンサートホールにてコンサートに出演。2008年東京・いずみホールにて、帰国記念ピアノソロリサイタルを開催。R.シューマン、C.シューマン、アレンスキー、イェンゼンのピアノ曲解説、校訂を手がけた楽譜が、株式会社プリズムより出版される。2011年10月岡山大学、2013年9月、2016年2月アメリカ・カリフォルニア州アーヴァインヴァレー大学にゲストアーティストとして招待される。これまで韓国釜山芸術文化会館、ドイツ・デリチュ・バロック城、グロースヴェルカウ教会、デリチュ・ビュルガーハウス、アメリカ合衆国アーヴァイン・パフォーミング・アーツ・センター、エストニア・タルトゥ・ヤーニ教会、ヴィリヤンディ・ヤーニ教会、ウーレンウルメ音楽学校、エルヴァ市庁舎、にて他多数コンサートに出演。
現在東京に住み、日本、ヨーロッパ、アメリカ、韓国にて演奏活動を広げる。帝京短期大学、帝京平成大学ピアノ講師。
Website: https://maki-ono.amebaownd.com/

イシン チャクマクチオール ヴァイオリニスト
イスタンブール大学音楽学校、オーストリア(ウィーン)の音楽大学で学んだのち、ロンドンの王立音楽院で修士号を取得。モーリス・アッソン、アルバン・ベルク各氏に師事。
トルコ全国コンクールにて受賞。ラジオ放送やレコーディング、そして世界各国でのコンサートを行うだけでなく、多忙な室内楽やソロとしてのキャリアも追求。1993年にオーストラリアに移住して以来、メルボルン交響楽団のメンバーとして活動。また、フィデリオ弦楽四重奏団の一員としての顔も持ち、2017年にメルボルン・リサイタル・センターにて「ベートーヴェン・カルテット・サイクル」と題する公演がスタート。3年間でベートーヴェンの弦楽四重奏曲を全て演奏する。過去には「トリオ・メルボルン」のヴァイオリニストとして7年間活動し、オーストラリアだけでなく海外でも絶大な支持を得ている。オーストラリアの老舗クラシック音楽レーベルが発売のCD「20th Century Piano Trios」は好評を博した。 現代音楽に対する彼の関心が、各国の多くの作曲家とのコラボレーションをもたらし、それは現在も続く。イシンは、NPO団体メルボルン・コンポーザー・リーグのために多くの場面で演奏し、オーストラリアの現代音楽の発展に寄与。オーストラリアの作曲家による作品を特集する「ABCクラシックFM(ラジオ放送)」では、ハワード・ディロンの「Burst」などをはじめ、彼の演奏曲が多数登場している。さらには、オーストラリアで初披露となるトルコの音楽作品をビクトリア州議会でのコンサートなどにおいて数多く演奏するなど、多面的な活動を行っている。このような彼の多様なコンサートプロジェクトに対し、オーストラリア・マレーシア協会、オーストラリア議会、メルボルン市、オーストラリア・韓国財団、オーストラリア・日本財団から助成を受けており、また2010〜2014年にはメルボルン大学で教鞭を執っている。
ホームページ
https://www.facebook.com/tokyorecital/
主催
主催:東京リサイタル 後援:オーストラリア政府、外務省、日豪交流基金