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アマ 舞台 演劇

estonto 01 vision 『森海ノ魚』

公演日
2016年03月19日(土)
開演15時/開場14時半
会場

東京都荒川区東日暮里6-28-5

日暮里ART CAFE 百舌


料金
一般前売:3,000円、学生前売(要学生証):2,500円、当日一律:3,500円
ご案内
estonto 01 vision
「森海ノ魚」

美術監督 イシグロノリコ
構成/演出 野宮有姫(企画団体シックスペース)

2016.3.19(Sat)-20(Sun)
於 日暮里ART CAFE 百舌

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美術作品、生演奏、詩…

緻密に必然性を以て積み重なる総合芸術空間で、ふたりの男女が息をする。

其処の底に体現されるのは、或るひとつのイーハトーブ(魂の原風景)。

宮沢賢治を土として、何れ生まれいづるものの軌跡を描く。

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開催日時

19(Sat) 15:00 / 19:00
20(Sun) 14:00 / 18:00

※開場・受付開始は開演の30分前です。

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役者
石黒徳子 亀尾建史

奏者
飯島奏人/チェロ 杉江颯恵/ピアノ

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構成・演出 野宮有姫(企画団体シックスペース)
舞台監督 竹下恭平
音響監督 かねこしょういち
美術監督 イシグロノリコ
照明 田中美佑
大道具 鳥海葉菜
衣装製作 北川彩絵
振り付け 片山歩美(企画団体シックスペース)
制作 石塚鈴菜(ねくすぽすと)、小山田美菜
撮影 金址芸
画 羊石

企画 estonto

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森か海か。
深い深い匂いが満ちる底。

かつてひとつだった魂は、ふたつの身体にわかれ、いま、故郷から旅立とうとしている。

其処から先へゆくためには、《ほんとうのさいわい》 というものが何たるかを思い出さなければならない。

総てがあり何一つ無いその場所で、
積み重なった記憶をなぞり《さいわい》を探す男と女。

描き出される原風景は、
死人の追憶か胎児の夢か。

重なった呼吸が別のリズムを刻む脈動に変わるまでの僅かな永久。

―これは、途方もなく有限な、魂の道草のものがたり。

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お問い合わせ
メール shinkainouo@gmail.com
電話 090-8131-4012(担当:石黒)
Twitter @shinkai_no_uo
ホームページ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=72269
主催
企画 estonto