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プロ 室内楽 器楽

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第25回(J.M.クラウス)

01/09 室内楽 器楽

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第8チクルス

01/09 室内楽 器楽

J.M.クラウス

小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第21回のライブ映像より

公演日
2017年01月09日(月)
【開演】14時00分 【開場】13時30分
会場

東京都新宿区

近江楽堂


料金
一般:4,000円、学生:2,000円
子ども/シニア
未就学児の入場はご遠慮ください。
ご案内
出演:小倉貴久子(クラヴィーア)・原田 陽(ヴァイオリン)・山本 徹(チェロ)

 小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》には毎回、モーツァルトと関わりのある作曲家をひとりずつゲストとして迎えます。モーツァルトとゲスト作曲家のクラヴィーアのソロ作品、またピリオド楽器奏者と共にお届けする室内楽、連弾、歌曲などなど、お話を交えながらのコンサートです。18世紀にタイムスリップしたかのようなひととき、《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》にみなさまをご案内いたします!

 ドイツに生まれ、スウェーデンのロココ文化王として名高いグスタヴⅢ世の宮廷に雇われたクラウスは、モーツァルトと生年が同じで、モーツァルトの死の翌年に病死。二人は同じ時代のヨーロッパを生きました。演劇を愛する国王に、劇作品の作曲家として認められ、ヨーロッパ各地を巡る研修の旅に出ます。ウィーンではグルックとハイドンに出会い、パリからイギリスを経て5年後の1787年にスウェーデンに帰国。その後の活躍の時間は限られたものでしたが、いくつかの劇作品の傑作を残しています。1792年のグスタヴⅢ世暗殺事件は、オペラの題材にもなり現代まで語り継がれていますが、クラウスはこの事件に呼応し、感動的な葬送交響曲とカンタータを残しています。
 クラウスが1785年にパリで書いたクラヴィーアソナタと、スウェーデン帰国後に作曲した傑作クラヴィーアトリオを。モーツァルトのトリオとヴァイオリンソナタ、深淵なアダージォと共にお楽しみいただきます。
ホームページ
http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/
主催
メヌエット・デア・フリューゲル