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プロ 室内楽 声楽

レアンドルとエロー ”フレンチカンタータの時代”の音楽

公演日
2016年08月07日(日)
【開演】18時00分 【開場】19時00分
会場

東京都文京区

茗荷谷 ラ・リール


料金
全席自由 前売2500円 当日3000円 (夕方の部18時開演のみ学生券2000円あり)
ご案内
「レアンドロスは、恋人ヘーローに会うため、今夜も海峡を泳いで渡る。嵐が近づいているのも知らずに…。」

【出演】
横町あゆみ(うた)
相川郁子(フラウト・トラヴェルソ)
佐藤駿太(ヴァイオリン)
折口未桜(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
上田朝子(テオルボ)
根本卓也(チェンバロ)

【開催時刻について】
午後の部 14:30開場/15:00開演
夕方の部 17:30開場/18:00開演  午後・夕方同一プログラム。休憩なしの1時間程度のコンサートです。

【チケット】
前売り 2,500円/当日 3,000円/学生(夕方の部のみ取扱い)2,000円

【プログラム】
L.-N. クレランボー:カンタータ『レアンドルとエロー』
F. クープラン:王宮のコンセール第2番
M. マレ:トリオ集より ほか

フレンチ・カンタータとは…?
18世紀はじめ、太陽王ルイ14世の治世が終わりを迎えようとするころ、フランスではイタリアの影響を受けた新しいスタイルの音楽が流行し始めます。その中の一つが、イタリアに起源をもつカンタータをフランス流にした「フレンチ・カンタータ(フランス語カンタータ)」でした。フレンチ・カンタータはギリシャ神話などを題材とした物語をフランス語の歌詞のついた歌で語る、いわば「音楽朗読劇」です。歌と通奏低音を基本としますが、ヴァイオリンやフルートなどの旋律楽器を伴った華やかな作品も多く作られました。今回お届けする『レアンドルとエロー』は、カンタータの大家であったクレランボーの傑作のひとつです。
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