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プロ 落語 伝統芸能

伝統芸能出逢辻<地歌と落語>

公演日
2016年10月01日(土)
【開演】14時00分 【開場】13時30分
会場

大阪府茨木市駅前4丁目6番16号

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール


料金
一般:3,000円、65歳以上・障害者及びその介助者:2,500円、青少年(24歳以下):1,000円
子ども/シニア
就学前のお子様はご遠慮ください
ご案内
地歌×落語、伝統芸能各界第一人者による魅惑の共演!
上方落語において「はめもの」として用いられるお囃子と地歌の歴史をやさしく解説・実演いたします。

《演目》
監修/総監督:林家染丸
<解説>「見どころ聴きどころについての豆知識」中川 桂
【第一部】
<落語>「池田の猪買い」林家染左
<落語>「べかこ」林家染雀
【第二部】
<座談>中川 桂(司会) 林家染丸 野坂操壽 林家染雀
【第三部】
<地歌>「黒髪」飛山百合子(柳川三味線)
<地歌>「八島」野坂操壽(箏) 横山佳世子(三絃)
【第四部】
<解説>中川 桂
<伝統芸能出逢辻>「しじみ売り」野坂操壽(箏) 林家染二(落語)
                はやしや律子(三味線) 林家愛染(鳴り物)


《出演者》
◆林家染丸(はやしや そめまる)

1949年生まれ。 1966年三代目林家染丸に入門して染二。1991年に四代目染丸を襲名。上方の林家一門を率いて落語の活動をするかたわら、寄席囃子の後継者も育成、現在7名が「はやしや」を冠するプロのお囃子三味線奏者として活躍している。1989年第18回上方お笑い大賞金賞、1990年大阪文化祭賞奨励賞、1991年第42回芸術選奨文部大臣賞新人賞、1994年第49回芸術祭賞、2006年第61回芸術祭演芸部門大賞、2008年大阪市民表彰、2009年第61回芸術選奨文部科学大臣賞。2012年に紫綬褒章。著書に『上方落語 寄席囃子の世界』(創元社)。本年は噺家生活50年、染丸襲名25年にあたり、一門を挙げて記念落語会を毎月天満天神繁昌亭にて開催中。時代は変わっても、落語の笑いに人間味のある間は、落語は生き続けるだろう。その伝統を守るひとりとして、誇りと幸せを感じている。

◆中川 桂(なかがわ かつら)

大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大阪大学文学部助手等を経て、現在二松学舎大学文学部准教授。専門は近世芸能興行史、寄席芸能史。著書に『江戸時代落語家列伝』(新典社)、『落語の黄金時代』(共著、三省堂)ほか。上方落語の内容や時代背景等を解説し、弟の林家染左が実演する「中川兄弟落語かれっじ」を2007~2010年に開催。
現在大阪府池田市の正福寺で「仏教落語かれっじ」講師を担当。

◆林家染二(はやしや そめじ)

1984年四代目染丸(当時染二)に入門。1997年三代目染二を襲名。1998年、2004年文化庁芸術祭優秀賞。2008年第二回天満天神繁昌亭大賞を受賞し、天満天神繁昌亭定席のトリを務める。2014年公益社団法人上方落語協会理事に就任。2012年から落語家で初めて京都大学にゲスト講師として招聘される。

◆林家染雀(はやしや そめじゃく)

1967年八尾市生まれ。大阪大学文学部卒。1992年四代目染丸に入門。習い事が好きで日本舞踊は藤間流、長唄は今藤流、茶道は裏千家。趣味は海外放浪。女流落語家の桂あやめと音曲漫才『姉様キングス』のユニットも組んで、国内外で活動中。落語は歌ったり踊ったりする芝居音曲系の噺を好んで取り組み、寄席の踊りも得意としている。
2000年大阪文化祭奨励賞、2001年第39回なにわ芸術祭新人賞等。

◆林家染左(はやしや そめざ)

宝塚市生まれ。大阪大学文学部卒。泉佐野市に学芸員として勤務、郷土資料館(歴史館いずみさの)開設準備にあたる。1996年同市を退職、四代目染丸に入門。落語はもとより、寄席囃子や日本舞踊など幅広く研鑽を積んでいる。小中高等学校の特別講師など教育関係にも尽力。2007年第44回なにわ芸術祭落語部門新人賞、2014年兵庫県芸術奨励賞、2015年宝塚市市民文化賞。大阪府立東住吉高等学校芸能文化科非常勤講師。

◆野坂操壽(のさか そうじゅ)

加藤柔子に古典箏曲・地歌三絃を師事。東京藝術大学邦楽科修士課程修了。1969年に二十絃箏、1991年に二十五絃箏を制作。2002年芸術選奨文部科学大臣賞、2003年紫綬褒章、2006年中島健蔵音楽賞、エクソンモービル音楽賞、2011年日本藝術院賞、2015年文化功労者。
古典の継承と同時に、二十五絃箏のための委嘱初演を続けている。
現在、桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授、公益社団法人日本三曲協会常任理事他。

◆横山佳世子(よこやま かよこ)

10歳より沢井忠夫に生田流箏曲および現代邦楽を師事。東京藝術大学邦楽科修士課程修了。1993年NHK邦楽オーディション合格。2001年大阪府舞台芸術奨励新人賞。2005年文化庁新進芸術家国内研修生。2008年京都市芸術文化特別奨励者、文化庁芸術祭賞新人賞。2012年文化庁芸術祭賞優秀賞、京都市芸術新人賞。現在、古典から二十五絃箏も含めた現代音楽まで、幅広いレパートリーを持ち国内外にて積極的に演奏、教授活動を行う。鳴門教育大学非常勤講師。

◆飛山百合子(とびやま ゆりこ)

京都市生まれ。地歌箏曲演奏家、三絃奏者。京都大学文学部卒。NHK邦楽技能者育成会第27期卒。地歌箏曲家としての研鑽をつむその一方で、古典芸能全般についての研究、演奏にも意欲的に取組んでいる。「四季のコンサート」ならびに「百合和会(京都・長崎)」を主宰。京都當道会、京都三曲協会、やなみ会、上方落語協会に所属。芸名飛山彰茶、はやしや京子。
ホームページ
http://www.ibabun.jp/eventLeaf.php?eid=00238
主催
主催:公益財団法人茨木市文化振興財団

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